本当に肌に優しいファンデーションを調査しました!

肌の負担を極限に抑えて美肌を目指す!肌に優しいファンデーション完全ガイド

肌に優しいファンデーションの見極め方

肌に負担をかけないファンデーションの選び方とポイントを詳しくご紹介していきます。また、下記の条件にマッチしたファンデ5つを比較したランキングも発表しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

1番肌に負担をかけないファンデは?
【発表!】肌に優しいファンデーションランキングBest5

肌が荒れないファンデーションの選び方

ファンデーションは肌の欠点を隠す働きがありますが、肌に負担をかけて「欠点を作っている」としたら本末転倒です。ファンデーションは肌を美しく見せるとともに、肌に負担をかけず、できれば肌本来の機能を導くものが理想といえます。

では、理想のファンデーションを選ぶポイントを挙げてみましょう。

1. 肌への優しさ

肌への優しさを見極めるためにには、以下の項目をチェックしてみてください。1つも当てはまらないものが最も優しいファンデーションだといえます。

  • 添加物がまったく・もしくは極力入っていない
  • 石油由来の添加物が入っていない
  • 下地が必要ない
  • 付属のブラシ・スポンジ・パフに刺激がない
  • 人工的な香りがない
  • かゆみや肌荒れが起こらない
  • 付け心地が軽い

2. ファンデーションのタイプ(性状)をチェック

ファンデーションにはリキッドやパウダー、クリームなどの種類があります。負担の少ない順にご紹介します。

  • 【負担ナシ】ミネラルファンデーション
    肌に負担がかからないことから、肌本来の機能が引き出され、肌が元気になります。くずれにくく化粧直しの必要がないものもあります。肌が弱い人や素肌の美しさを求める人、メチュラルメイクを望む人にオススメです。
  • 【負担小】パウダーファンデーション
    サラサラとした軽い付け心地で肌が呼吸できることから肌への負担も比較的軽く手軽に使用することができます。崩れやすいというデメリットがありますが、化粧直しも簡単です。
  • 【負担大】リキッドファンデーション
    カバー力はありますが油分が多く、厚塗りになりやすい欠点があります。クレンジングが必須で肌には負担がかかります。水を含むため防腐剤が、また液体をなじませる界面活性剤などの添加物も配合されています。
  • 【負担大】クリームファンデーション
    リキッドと同様にカバー力はありますが油分が多く、厚塗り&崩れやすいというデメリットがあります。クレンジングが必須で肌には負担がかかります。防腐剤や界面活性剤などの添加物も配合されています。

3.「無添加です!」の中身をチェック

実は「無添加」の表示にはルールがありません。旧表示成分はアレルギーなどを引き起こす可能性がありますが、これらが入っていないだけで「無添加です!」とアピールしたり、「◯◯と◯◯は無添加です!」とアピールされることがあります。

本来は全成分をチェックすべきですが、チェックしたくてもウェブサイトに載っていなかったり、見つけにくいことがあります。また「合成界面活性剤」は塩化セチルピリジウムやセチル硫酸ナトリウムなどと書かれているため、ほとんどの人がそれが合成界面活性剤だとは気づきません。

成分をしっかり確認した上で商品を選び、気になる成分はインターネットで検索するなどして納得した上で選ぶようにしましょう。

4.カバー力と仕上がりをチェック

いくら肌に優しくても、塗っても意味がないようなファンデーションならいりません。きちんとカバー力があり、ナチュラルに仕上がるかどうかもチェックしておきましょう。

5. 崩れにくさをチェック

どんなファンデーションでも、つけてある程度の時間が経てば多少はくずれます。大切なのはその崩れ方。汗に弱かったり、極端にヨレたりするファンデーションは避けましょう。

ファンデーションの中には、ある程度の時間が経過したほうがフィットするミネラルファンデーションやパウダーファンデーションがあります。化粧崩れが気になる人にはオススメです。

また、化粧直しの頻度が多いものは避けましょう。理想は、一度つけたら夕方まで美しさをキープできるものです。